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出資せず

ユニオンで出資を検討していたマリアージュ13には結局出資せず。
入厩予定が決まり残口警報が残り30%(約60口)くらいで出て2日で満口。今年を見ていた限りユニオンの普通の馬でこのスピードはありえないのでおそらく大口が入ったと思われる。
仕上がりよし、馬体よし、母よし、初仔と条件は非常に良かったが自分がネックになったのはダメジャーと母父ブライアンズタイムの相性。
上記の配合(21頭)だとダメジャー産駒平均に比べ勝ち上がり率が64%、獲得賞金が52%と非常に良くない。そもそもサンデー系とブライアンズタイムの相性が悪く、いい配合パターンが皆無だったので見送りました。

東サラのフィックルベリー13も入厩予定が発表されていますがこちらは厩舎は問題ないし配合的には先日書いた懸念材料があるもののサンデー系と母父の相性がまずまずなので月末の更新まで粘れれば粘って出資しようかと前向きに検討中。
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東サラ2歳馬近況

レッドシルヴィ(ダンスーズデトワール13)
以下HPより

15.04.15
(社台ファーム)
前回から大きな変動はなくこの中間もマシン運動でしっかり負荷をかけています。見た目にはだいぶボリューミーな体に変わってきていますが、馬体重はまだそこまで増えていません。騎乗運動をしていないせいもあるのかもしれませんが、動きも多少緩慢に映りますね。ただ、これは乗り出せば自然と解消するでしょうし、特に問題はないでしょう。熱発から思ったよりも騎乗再開が長引いてしまいましたが、どちらかと言えば奥手の血筋、もともと慌てるつもりもなかったので、しっかり立て直してから始動をと考えています。引き続き馬体を見ながら乗り出しのタイミングを図っていきます。

【追記】4/17
昨日から周回キャンターでの乗り込みを開始しました。まだ始めたばかりですが、動きに硬さもなく、上々の立ち上がりだったと思います。体は465キロと維持できています。


追記でようやく乗り運動開始。コメントでは奥手の血筋とのことだがルルーシュ、オメガホームラン、ステージプレゼンスと活躍した兄弟はみな2歳デビュー。それの意味するところは・・・。

レッドリュンヌ(リーチフォーザムーン13)
以下HPより

15.04.15
(ノーザンファーム空港)
この中間は一週間だけマシン運動によるリフレッシュ期間を挟みましたが、現在はダク500m、キャンター2500m、週1回坂路1本(ハロン18秒)のメニューに戻しています。肌艶に物足りない面がありましたが、体も445キロまで増え徐々に良化傾向にあります。暖かくなれば更に変わってくると思います。動きに関してはまだ非力なところがありますので、引き続きコースと坂路を併用してしっかり鍛錬を重ねてまいります。


リフレッシュして仕切りなおし。坂路を減らした意図は馬体を考慮してのことだろうか。

レッドジュディス(マンドゥラ13)
以下HPより

15.04.15
(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路を2本、ハロン17秒のペースで消化しています。この中間から少しペースアップしました。外傷の影響もなく徐々に軌道に乗ってきたように思います。馬体に関してはまだこれから大きく変わってきそうな印象ですし、当面は坂路の反復練習が必要でしょう。トモ周辺の肉付きを戻し、基礎体力もしっかりつくように乗り込んでいきます。


出資馬3頭の中では一番充実してるかも。
全体的に遅れている感じ。年内に1頭デビューしてくれればと。

桜花賞反省

ルージュバックきれいに飛んでしまいました(嫌な意味で)

自分は前日に買っていたのですが、当日差しが決まらない馬場だったので保険にレッツゴードンキの単勝を購入し微マイナスで終了。当日は直線向いて後方組(最後方ではない)ワンツーが圧倒的1、2番人気に推されていた忘れな草賞のみだったので有力馬で前に付けれるところを押さえ、それが結果的に正解。
普段はほとんどといっていいほど馬場を考慮しませんが、そんな自分でも気にするほど前有利でした。なので勝ち馬よりクルミナルの評価が自分的には高いので次回は買います。

今回はいろいろと勉強させられました。。

桜花賞予想

圧倒的人気のルージュバックが勝つか否か。
データ的には負けても2着というデータ。
過去10年に行われた3歳牝馬G1で単勝1倍台になったのが30回のうち10回で5-4-1という結果。3着は2着入選降着の秋華賞ブエナビスタ。これなら素直に買うべしといいたいところだが、桜花賞では3回発生してすべて阪神JF→チューリップ賞連勝というデータに不安あり。
ちなみに1番人気が負けたときの勝ち馬は2番人気か3番人気しかおらず、3歳G1全体でも共通のデータ。牝馬の場合1着1番人気なら2着馬も2番人気3番人気しかきていない。

買い方としてはルージュバック1着付けで買いたい馬へ馬単。それとクイーンズリング、ココロノアイ→ルージュバックこれでばっちりなはず。ルージュバックの相手探しは基本クイーンズリングとココロノアイでいいと思われるが個人的に前走試金石だったレッツゴードンキ、逃げて持ち味発揮なムーンエクスプレス、調教絶好なテンダリーヴォイスを買いたいところ。
今回は穴狙いはせず素直に買いたいレース。

出資すべきか否か

東サラ募集のフィックルベリー13に残口警報が発令されました。
東サラで出資するなら今年度最後はこの馬と思いずっと観察してましたが、5月下旬入厩予定ということや募集価格も1400万と安価ということもあり結構さらっとなくなりそう。ユニオンでも最近注目している馬がいてそっちもダメジャー産駒なので自分ルールでどちらかにしなければと考えつつ両方でも・・・と優柔不断炸裂。どちらも出資しないもありえるけど。

ダメジャー産駒の活躍馬に共通しているのがノーザンダンサーのクロス(以下五代以内に発生のみ)が入っているということ。総賞金上位8頭までに該当していて、検討している両馬ともそれがない(そもそもノーザンダンサーの血が入っていないのは現代において少数で五代でも珍しいか)。フィックルベリー13はヘイロー3×5でダメジャー産駒のヘイロークロスあり最上位がシンジュボシで15位。ただしノーザンダンサーのクロスも持っているためそれを除外すると・・・60位まで手作業で調べたが見当たらず。
ダメジャー産駒のヘイロークロスありは5世代24頭いるらしいがデータは少ないものの勝ち上がり率はクロスなしよりクロス持ちの方が誤差程度に高い。しかしAEIはクロスなし1.53に対しクロスあり1.24と大きく劣るためこの配合は吟味するなら手を出さないのが無難。
追い風はクロスあり総賞金上位3頭はすべて牝馬だということと、先日勝ちあがった半姉もSS系のステゴ産駒なのでヘイロークロスがあるということ。(ステゴ産駒のヘイロークロスありは29頭おりAEI0.77と悲惨な数字の中半姉は活躍)
ここまでくるとSS系のヘイロークロスありは走らないんじゃないか?という疑問を抱いたので調べて見た。ディープインパクトはヴィルシーナがおり、アグネスタキオンは勝ち上がり率、AEIともにクロスありの数字が良い。またゼンノロブロイやネオユニヴァース(ヴィクやロジ)、ハーツクライ(ワンアンドオンリー)等G1馬も出ているので悪いわけではなさそう。
もう少し調べてポジティブな要素があれば出資しようと思います。

2歳馬4頭近況

東サラ
レッドシルヴィ(ダンスーズデトワール13
以下HPより

15.04.01
(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重460キロ。
身体をもうひと回り膨らませてから騎乗再開と思っていましたが、ほぼ前回から横ばいでしたね。そのためまだ騎乗は始めていませんが、それでも見た目にはふっくら見せていますし、毛ヅヤも徐々に良くなってきて体調はすっかり回復しました。普段から元気いっぱいです。引き続き騎乗再開のタイミングを図りながら調整していきます。


引き続き様子見。言い訳コメントしか並ばず先行き不安。

レッドリュンヌ(リーチフォーザムーン13
以下HPより

15.03.31
(ノーザンファーム空港)
引き続きダクとキャンターと併用して週2回の坂路調整を消化しています。3月半ばから坂路を2本に増やしていますが、それ以後も順調で変わりないですね。もちろん良い意味で。馬体はやや腰高でまだ成長の余地を残していますが、全体に丸みを帯びてきて気配は悪くないですし、体重も440キロまで増やしてきました。ここまで良い成長推移を示してくれていると思います。引き続き芯からしっかりした体作りを目標に現行メニューを反復していきます。


こちらも引き続き様子見といったところ。やや馬体が増えたのは歓迎。

レッドジュディス(マンドゥラ13
以下HPより

15.03.31
(ノーザンファーム空港)
引き続き週4回900m坂路×2本(F18)の稽古を消化しています。楽をさせたことで緩みの目立った馬体も徐々に張りが増してきています。馬体重も420キロまで増えてきました。稽古をこなして飼い葉を食べ、筋肉も戻ってきているのでしょう。もともと小柄でも弾力のある筋肉の持ち主でしたし、今後稽古が進むにつれて更なる良化が見込めると思います。動きにも活気が出てきて良い感じに上昇気流に乗ってきました。


スタートが遅かった分戻ってきたのか、この中間で12キロ増。最初が最初だっただけに評価は低いが期待膨らむ。

ユニオン
ルドルフィーナ(アメーリア13
以下HPより

2015/04/04
キタジョファーム
現在は、屋根付きのダートコースでハロン20秒くらいのキャンターを2400m乗っている。交互に右回りと左回りで走っているが、どちらの手前でもスムーズに走ることができている。現在の馬体重は478kgと馬体減りすることもなく、順調に強化されている。中間に視察に来場された松永昌博調教師は、「全体的に筋肉が付いて馬体が良くなっているね。調教を行いながら馬体重が増えているのも良いことだ」と馬体の成長を大変喜ばれていた。


いろいろ内容を変えておりいい意味で相変わらず、と受け取りたい。馬体も増えはしないが減ることなくここまで来ているので順調だろう。師も見にきているので多少なりとも今後の内容に生かして欲しい。
プロフィール

Kris K

Author:Kris K
シンボリクリスエスの3歳秋天から競馬を見始め、2013年産から一口馬主始めました。









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