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東サラ2歳馬近況

ダンスーズデトワール13
以下HPより

15.02.27
(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重458キロ。
引き続きマシンを継続しています。馬体重は間もなく460キロ。楽をさせたことでだいぶ膨らんできましたね。今は焦る時期でもありませんし、12月の時点で走る感触を得たからこそ、ここまでじっくり進めてきました。今は体調も問題ないですし、乗り出しのタイミングを図りながら体調アップと馬体重の増加に努めていきます。


1月の発熱からほぼ2ヶ月調整。馬体は大きくなっているもののこの空白は大きそう。活躍した兄たちは夏競馬デビューなので早いほうがいい血統なのは間違いない。ここからどのような成長曲線を描くのか期待して待つしかない。

リーチフォーザムーン13
以下HPより

15.02.27
(ノーザンファーム空港)
中旬までトレッドミルとウォーキングマシンでリフレッシュを図りましたが、その後はダク500m、キャンター2500mと週1回ハロン17秒の坂路調整を始めています。馬体重は436キロと一度増えた馬体がまた減ってしまいましたが、1月には410キロ台しかなかったことを思えば十分ですし、馬体を見てもそこまで減ったという印象はありません。今後も長めのキャンターと坂路を併用して更にパワーアップさせていくつもりです。


こちらは毎度いいコメントを出してくれる精神安定剤的存在。馬体こそ減ったもののここから再度強めてくれるでしょう。


マンドゥラ13
以下HPより

2015.02.27
(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路を2本、ハロン18秒で継続して乗れるようになりました。乗り出して馬体は402キロまで減りましたが、極端に細く見えることもないですし、小さくても動きは大きく見せるタイプです。キビキビとした動きも目立っています。馬体の成長に関しては一朝一夕にかなうものでもないですし、時が来れば自然と解決してくるものですから、現時点では別段心配はしていません。骨格もしっかりしている馬ですし、この後継続して乗り進め、中身が詰まってくれば良い形に変わってくるものと見ています。立ち上げはスムーズに運んでいますので、徐々にペースも上げていけそうです。


一時はどうなるかと心配していたが継続的に乗れるようになってきたので一安心。素人目ながら馬体は数字以上にしっかりしてそうに見えるのでここから期待していきたい。


今までユニオンでもう1頭追加するかどうか検討していたが、東サラに変更しようか考え中。一応候補は3頭だけどいずれも満口すら怪しい存在なのでデビュー直前まで様子見できそう。
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ユニオン2歳馬近況

アメーリア13
以下HPより

2015/02/20

キタジョファーム
引き続き、屋内ダート坂路の1本目は単走でハロン20秒、2本目は並走でハロン18秒と合計1200mのキャンターを乗っている。砂を深くした坂路コースでの調教にもへこたれず、一生懸命に駆け上がっている。現在の馬体重は475kg。馬体重が増えているように、着実にパワーアップしてきたようだ。このまましっかり乗り込むことで更に鍛えていく。



負荷をかけながら先月から+10kgと順調で特に問題もなくユニオン2歳馬の中でも進んでいると思う。しかし、大手に比べると…というところは否めない。この辺がずっと満口にならない要因なのか?
その辺のこともあり現在は追加出資に消極的。ユニオンは安い馬の中から大物を探すというのが醍醐味だと思うけど現状はダイヤの原石どころか石っころにしか見えないので残口警報が出たとしてもスルーします。

フェブラリーS予想

先週は人気馬飛んで惨敗でした。
今回は今年初G1ということで仕切り直しです。
さてメンバーですが、王者ホッコータルマエは不在なものの濃いメンバーが揃ったと思います。コパノリッキーに人気が集まっているので内枠ということもあり切りたいところですがこちらは昨年の当レース王者。外枠有利なことは明らかですが今回はこの馬含め内枠中心で。

◎4コパノリッキー
○1ローマンレジャンド
▲5カゼノコ
△6ハッピースプリント

本命-対抗の馬連厚めで他は薄めにBOX

キズナorハープスター

京都記念は昨年と一昨年の凱旋門挑戦馬同士一騎打ちの様相。
予想を色々見ているとキズナの仕上がり次第で完調ならキズナという見解が多い。
自分は調教や仕上がりなんてわからんし素直にMAXの比較したらええやん!ということでキズナから。ただ相手をハープスターにしても馬券的な妙味はないので穴を相手に考え復調気配のレッドデイヴィスとマイネルディーン、あとは頭もあるラブリーデイにしてみる。

共同通信杯はアヴニールマルシェから。ドゥラメンテは強い、でもここでは思い切って切る。ホープフル出走組のティルナノーグ、ソールインパクト、ダノンメジャーへ馬単裏表流し。アヴニールマルシェは終い甘くなるらしいので軸に向いてても頭は少し怖い。

東サラ2歳馬近況 & ユニオンは予想通り

ダンスーズデトワール13
以下HPより

15.02.13

(社台ファーム)
マシン運動120分。
引き続きマシン運動でリフレッシュを図っています。体調は問題ないので後は乗り出しのタイミングだけですが、休ませて気持ちもリラックスできているので、もう少し様子を見ています。牝馬にしてはトモ幅があって姿見も良い馬ですし、再開すればすぐ軌道に乗れると思います。



体調が戻らないのを遠まわしの表現にしている気がする。これが続くようだと危ない気も・・・。

リーチフォーザムーン13
以下HPより

15.02.13

(ノーザンファーム空港)
今週からリフレッシュのためリフレッシュのためウォーキングマシンの調整にしています。先週まで週3回の坂路でハロン16秒までピッチを上げてきましたが、それでいて体は452キロまで増えてきました。奥手な印象のあった馬ですが、ここにきてだいぶしっかりしてきたように思います。ここで無理することもないですし、一旦緩めて再開後にさらに成長を促していきたいと思います。



なぜかリフレッシュが2度もw
毎回この馬のコメントには期待が持てる。しっかり調教して体もだいぶ増えたようで順調。間違いなく進捗状況は出資馬の中でエース。

マンドゥラ13
以下HPより

15.02.13

(ノーザンファーム空港)
2月に入ってからロンギ場でのフラットワークを始め、先週末から週5回の坂路調整も再開しました。まだ様子を見ながらなのでハロン20秒程度ですが、特に問題も見られないので、これから徐々にペースを上げていくことになるかと思います。馬体重は410キロでまだこれからの馬という印象もありますから、この休養期間は馬にとっても良かったかもしれません。休養以前の動きからもバネは確かですし、歩様もキビキビしていて快活な馬。体に実がついてくれば楽しみです。



切開後ようやく騎乗再開した模様。馬体は相変わらず、でもここまでは多少遅れた程度で済んで良かった。


それとユニオンは予想通り、というか想像より早くブリリアントレイ14が満口に。いい馬だと思ったしユニオンオンリーだったらすぐに手を出してたかな。

ユニオン満口ベストブート13

まさかまさかの展開である。
次に満口になるのはアメーリア13だと思っていた。事実、非満口馬の中で最初に残口極少となったのはこちらだった。しかし実際にはベストブート13だった。先日のルージュバック重賞制覇によるマンカフェ需要があったのだろうか。何にせよ自分はまったく出資を検討していなかったので特に問題はないのだが・・・。

そしてアメーリア13はなぜか失速してきたので次に満口になりそうなのは500口で当歳募集のブリリアントレイ14。現在未勝利ながら4戦連続2着のヒアカムズザサンの全弟でありスティルインラブの甥にあたる。この馬が2歳募集であったなら間違いなく出資を検討するレベルの1頭。

この配合はどうなのか

きさらぎ賞ではキャロットのルージュバックが牝馬ながら完勝。現状ではあのメンバー負かせればショウナンアデラを退けて桜花賞最有力でしょう。一口馬主系のブログでは各所で書かれていますが、ルージュバックはジンジャーパンチの3番仔で輸入当初は注目されていたものの上2頭が走らなくてどうにか満口になったというレベルとのこと。やっぱり母馬が大事ということなんですかね。
いずれはああいう馬を持ちたいものです。

東サラではハートスプリンクル13に残口警報が出ました。父は先日他界したステイゴールドで、母はヌレイエフやジェイドロバリー、サドラーズウェルズも血を持つ名牝スペシャルの3×3とノーザンダンサーの2×4を持つ異色の馬。上2頭はまったくだがジンジャーパンチのような例もあるし、こういう極端な血は極端な結果が出やすいとも考えられる。ただしこちらは上は両方牝馬で今回は牡馬。また、東サラの牡馬は牝馬に比べ大成しにくいという説もある。
しかしステイゴールド産駒が大成する条件は整っている。国内平地G1馬を6頭輩出しているがいずれもノーザンダンサーの5×5以上が入っている。ただし今の時代で5代にノーザンダンサーが入っていないほうが少ない気もするが出資する上では必須条件とも言える。
いずれにせよ一口馬主初年度の自分には狙いすぎ感があるのでスルーです。

ユニオン2歳馬近況

アメーリア13
以下HPより


2015/02/05

キタジョファーム
現在は屋内ダート坂路の1本目は単走でハロン20秒、2本目は並走でハロン18秒と合計1200mのキャンターを乗っている。前進気勢があり、元々ハロン20秒の指示でもそれより速い時計で上がることもあったが、併せると更に気持ちの乗りが違うようだ。相手に負けまいという姿勢を見せ、軽快に坂路を駆け上がってくる。このまましっかり乗り込んでいく。



なんと順調なことか。しかし以前にも書いたがこのクラブは全体的にポジティブなコメントが並んでいるしペースもゆったりしている。まずは無事にデビューしてもらいたいという人向け?なのかもしれない。

あとは気になっている馬、最近コロコロ変わっている。
モスキャンピオン、ウインキナウ、シーガルサリー、マリアージュ、クーヴェルチュール、プレザントブリーズ、オリエンタルサンシャイン、フィリグリーレース
上記の8頭を今は観察中。以前と変わらずウインキナウ、シーガルサリーあたりが最有力候補だが今後の成長を見ながら選定していきたい。

今後の出資構想

まだ出資馬が走ってすらいないが、現時点での今後の出資構想を書いてみたい。

・クラブは2つまで
何だかんだ言って会費の存在は大きい。一クラブあるだけで200口馬の維持費相当(3000円/月 程度)。

・出資馬は毎年約6頭まで
約というのは理由があって正確には1/50口までを限度に設定。維持費を一世代あたり月12000円以内にする(東サラオンリーであれば8口)。あとは馬代総額を1.5億円/400口以内(375000円)。内訳的には東サラ4頭1億、ユニオン2頭2500万が現実的。ただし今年に限っては東サラ3頭、ユニオン3頭で維持費が予算オーバーするかも。ユニオンは14年産をすでに1頭出資済みで拘束が確定しているため、しばらく様子見できる13年産の層を厚くしておきたい。
東サラは400口だけど馬が高く、ユニオンは200口だけど馬が安いというのが考えどころ。
こう書いては失礼だがおそらくユニオンには今後それほど出資したい馬が出てこないと思われる。そして14年産が引退するまでに活躍馬が出なければ退会する。15年産までは出資予定。

大雑把な指針としてはこんな感じ。

東サラ2歳馬近況

ダンスーズデトワール13
以下HPより

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重440キロ。
熱発は治療してすぐ平熱に戻ったので心配ないと思います。楽をさせたことで馬体もふっくらしてきましたね。もうしばらくマシン運動でケアを続けたいと思います。



休養で馬体がプラス。決して順調ではないけどこの結果をポジティブに捕らえるしかない。

リーチフォーザムーン13
以下HPより

(ノーザンファーム空港)
フラットワークと坂路調整を順調に消化しています。坂路は週2回900mを1本、週1回は2本乗るようにしています。ペースはハロン16~17秒程度です。この中間で体が430キロまで増えましたので、その分ペースを上げることができました。当面は現行メニューの反復で、基礎の学習と体力増強を目指すことになります。馬の体調は良好で、調整も軌道に乗ってきたように思います。



東サラ出資馬唯一の希望。調教をこなして馬体が増え順調さがうかがえる。まだ小さいもののもう一回り成長を期待したい。

マンドゥラ13
以下HPより

(ノーザンファーム空港)
トレッドミル(ハロン30秒×5分)。馬体重411キロ。
切開後の傷の経過も良好で、中旬からはトレッドミルを開始し、今週からはその負荷をいくらか上げています。まだ小ぶりで非力な印象は否めませんが、休ませたことで体も増えてきましたし、その点では良い休養になったと捉えています。今後はトレッドミルのペースを段階を踏みながら上げていき、騎乗運動に備えていきます。稽古を進めてパーツごとの筋肉がついてくれば、中身も見た目もガラッと変わっていい馬だと思っています。



ポジティブなコメントを捻り出している感は否めない。コメントはあくまで希望的観測であり、現状は筋肉がまだまだ足りておらず馬体が成長している傾向が見られないと捉えられる。それでも運動を開始したことにはホッとしている。
プロフィール

Kris K

Author:Kris K
シンボリクリスエスの3歳秋天から競馬を見始め、2013年産から一口馬主始めました。









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