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会員証到着

先日入会したユニオンの会員証が到着した。
それと同時にアメーリア13の請求も着たので出資一覧に追加。次回の更新が待ち遠しい。それだけ飯が食えますね(食べないけど)。すでに残口極少なので次に満口になるのはこの馬でしょう。

現在ユニオンで追加出資を検討中。4頭考えていてまだいずれも警報は出ていないのでじっくり見れる。特に気になっているのはウインキナウ13(父:ヴァーミリアン)で一番最初にカタログ見たときから候補。今回出資した馬と生産牧場が一緒で最有力候補。
次点はシーガルサリー13。モスキャンピオン13とワイルドベリー13は安価で安価≒走らないという不安はあるが馬体に恵まれてるので様子見中。
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ゴールドシップが大敗したわけ

大本命のゴールドシップが惨敗。今回はその理由を考えて見る。
まずゴールドシップの定説として坂のあるコース、あるいは時計のかかる馬場が得意と言われている。事実今回まで中山・阪神両競馬場で行われたレースでは馬券をはずしたことはなかった。
逆に残りの京都・東京競馬場では3歳までは共同通信杯や菊花賞等の勝ち鞍があるものの古馬になってからは馬券にすらなったことがない。共同通信杯については2着に後のダービー馬ディープブリランテや3着に後の天皇賞馬スピルバーグがおりレベルの高さは疑いようがないのでこの時点では力が違ったのだろう。しかし菊花賞についてはどうだろうか?このときの出走馬残り17頭のうち、後にOP特別勝ちはいるものの重賞を勝った馬は出ていない。今になって思えばあまりに低調な相手レベルだったと考えられないだろうか?菊花賞は長丁場だから有力馬は回避するのでは?という可能性も考えて翌年のエピファネイアが勝ったときのメンバーも調べてみた。サトノノブレス、ラストインパクト、ユールシンギングが重賞に勝っておりバンデやフルーキー、タマモベストプレイといった重賞活躍級を多数排出している。
つまり結論を言うとゴールドシップの勝った菊花賞はOP特別~G3レベルといえる。
ちなみにレベルが低かったと酷評されることがしばしばあるディープインパクトが勝った菊花賞のメンバー。実際はそうでもないだろうと思いつつ調べて見た。ローゼンクロイツ、シックスセンス、アドマイヤフジ、シャドウゲイトが後に重賞を勝っていた。

ここまではコース適正の話。自分が着目したのはレース間隔。
馬券を外した国内レースのレース間隔
東京優駿 中5週
天皇賞(春)'13 中5週
京都大賞典 中14週
ジャパンカップ 中6週
天皇賞(春)'14 中5週
AJCC 中3週

ここまで書けばわかるだろうが間隔が詰まるとダメ。たまたま今までは負けたレースが京都・東京かつ間隔が詰まっていただけかもしれないが今回で間隔説も提唱できる。元々あった話かもしれないけど(笑)

AJCC & 東海S

京都牝馬Sは押さえのケイアイエレガントはきたもののゴールデンナンバーは完全に抜けで惨敗。3着パワースポットとの縦目ワイドはさすが押さえきれなかった。キャトルフィーユはさすがに後ろすぎた。

そういえば中山9Rの寒竹賞でルナプロスペクターが勝利した。この馬は新馬戦でレッドオルバースの2着でそのオルバースは次走で後にホープフルS2着のコメートと同タイムの2着と健闘した。ものさし的に考えるとここではものが違ったかもしれない。(馬券ははずしたけどね)

AJCC
ゴルシは不動の軸でしょう。相手は距離延長が不安視されるものの後のG1馬を毎日王冠で退けているエアソミュール。穴としてはベリー騎乗のダークシャドウ。ゴルシが飛ぶようだと予想できないのでゴルシ除いた人気馬のボックスなんかいいかも。

東海S
コパノリッキーといいたいところだがここはナムラビクター。相手はランウェイワルツでリッキーは切り。

京都牝馬S

水曜日に南関の交流重賞をユニオン所属のサンビスタが制覇。馬券はというと自分の出資先のもう1頭レッドクラウディアで穴狙いだったので負け。

京都牝馬Sは断然人気のキャトルフィーユで勝負。
相手筆頭は今回斤量が重くなるものの愛知杯5着馬パワースポット。逆に重賞馬で同斤のウリウリも当然相手に。他は内枠へ流す。
外は絞れてくればニコイチ的存在のケイアイエレガントも押さえるかも。久々1600mアロマティコも怖い存在。

東サラ12産最高募集価格馬 & ユニオン2歳馬近況

まずは東サラの話。
東サラの12産最高募集価格(8000万)のレッドベルダ(父:ディープインパクト 母:エリモピクシー)未勝利が引退の危機。無事引退することすら難しい怪我という噂もあり、今年の東サラ3歳勢にとっては期待のエース候補を失う絶望的な状況が訪れるのか?そもそもこの母エリモピクシーは今日の競馬界でも指折りの繁殖牝馬。ベルダの兄4頭はいずれもオープン馬で内2頭は重賞勝ち馬。ベルダは初めての牝馬(13産、14産も牝馬)ということもあって繁殖としても大きな期待がかかっていた。今後の動向に注目したい。

ユニオン近況
アメーリア13
以下HPより

キタジョファーム
徐々にキャンターのペースを上げており、現在は屋内ダート坂路をハロン20秒で合計1200m乗っている。現在の馬体重は465kg。調教の負荷を段階的に大きくしているところだが、それと併せるように馬体も成長している。まだ、カチッとしていない分、緩さは残るが、その分だけ成長が見込めるというもの。今後、益々の成長を促しながら、しっかり調教を行っていく。




屋内ダート坂路をすでに駆けており順調そう。馬体も徐々に増えておりコメントからは期待感漂う。
ただし東サラと違いユニオンは生産者の集まりなだけあってか基本的にネガティブなコメントは少ない。それにしても東サラはもう少し出資を待てばよかったと今更後悔。会費にしてもそうだしネガティブコメント引きすぎでしょう・・・。
調整具合を比較すると東サラ、というかノーザン・社台は上と下が結構分かれている印象でユニオンは中間層に多いイメージ。
あとユニオンは回収率さえ考えなければ東サラに比べて募集価格が安いので多数に出資できるのが魅力。プラスアルファで何頭か検討中。今度は警報出るまで我慢!

買い方反省

日経新春杯
対抗扱いのアドマイヤデウスは1着だったものの相手がおらず惨敗。やっぱり素直にインの有力馬へ流しておけばよかった。対抗の10倍台単勝は流石に買いにくい。やるなら連勝式は買えない。買い方は今後の課題。

京成杯
上位2頭はしっかり買っていたものの3着を買っておらず3連系を大きく取り逃した。馬連を人気馬厚め穴馬薄めを基本にしてかなきゃだめだ。かろうじてこちらのみではプラスだったが1日のトータルではマイナス。

目の付け所自体は最近悪くないので買い方一つで収支を大きく改善できそうな気がする。

今日は珍しく

土曜は珍しく的中ラッシュ。平場は買う額が少ないので出資分とまではいかないが明日の勝負資金には十分。

京成杯
タケルラムセス、ベルーフを軸にブラックバゴと穴の6枠2頭で勝負。基本は軸2頭の馬連厚めで。コスモナインボールは気になるが現状では見。

日経新春杯
インの明け4歳ハギノハイブリッド、アドマイヤデウスとトウシンモンステラの馬連3頭BOX。サトノノブレスとダコールも押さえで買っておく。

それにしても今日のレッド軍団は調子悪すぎた。人気どころ壊滅。
ユニオンはお察し。

東サラ2歳馬近況

ダンスーズデトワール13
以下HPより

舎飼休養。馬体重422キロ。
中間、熱発したため舎飼にて休ませています。ウイルス感染による発熱とのことで、数日で平熱に治まりましたが、ちょうど体の成長を図りたい時期でもありますので、しばし休ませて体力回復に努めます。ここにきて乗り役の感触も良く、評価の上がっている馬ですし、だからこそ焦らずじっくり進めます。



年末から馬体重はほとんど変わらず微増。この時期に発熱は遅れた感が否めない。コメントからはマイナス材料しか読み取れず。まだ1月だが他のコメントから相対的に考えるとデビューは遅めの雰囲気漂う。

リーチフォーザムーン13
以下HPより

(ノーザンファーム空港)
フラットワーク、週2回900m坂路×1(F17秒)。
馬体重は暮れの時点で414キロ。少しピリッとしたところのある馬ですので、テンションを上げないように馬体が極端に減らないように、フラットワーク主体に週2回坂路というメニューを組んでいます。小柄といっても体幹はしっかりしていますし、走りには力強さがあります。これで体が追いついてくれば更に良くなりそうな感触は抱いています。当面は現行メニューで基礎をしっかりさせ、様子を見ながら坂路の本数、ピッチを上げていくことになります。



こちらは前回よりむしろ馬体重が減った。精神面に不安があり馬体維持も一苦労。ここが一番のネックか。上を見るとそこまで不安視しなくても良さそう。これでも3頭の中で一番順調。

マンドゥラ13
以下HPより

(ノーザンファーム空港)
年末のマシン運動中、右トモにハ行が見られたので確認したところ、血腫が確認されました。数日経過を観察しましたが、自然に任せるよりは抜いてしまった方が治癒も早いと判断され、1月4日に切開手術が行われました。現在はウォーキングマシンのみにとどめ、経過を観察しています。



ダンスーズよりひどい、と思う。(詳しくないので)どの程度で治るのかよくわからないので次回の更新を待つしかない。

東サラの3頭は能力云々以前に順調な馬がいないのでかなり心配。

【レース回顧】フェアリーステークス

自分が穴馬で指名した片割れノットフォーマルがまさかの逃げ切り勝ち。
しかし単勝は持っておらず2着も持っていなかったためなんともいえない結果に絶叫。穴狙いでワイドから厚く買っていればと悔やまれる。しかも2着馬は候補にあがっていたものの外だからと切ってしまった。素直に本命サイドをケアせず初志貫徹穴狙いなら十分買えていたであろうだけにより一層。

しかしいつまで悔やんでいても仕方ないのでまた来週に気持ちを切り替えたいところ。ハンデ戦の日経新春杯を狙いたいところだが実はあまり荒れないレースなので点数控えめでしっかり当てたい。京成杯もそれほど荒れないが明け3歳の未知数的なところで中穴くらいを狙いたい。

気を取り直してフェアリーS

昨日のシンザン記念は外枠決着で惨敗。
ただグァンチャーレはめちゃくちゃ状態良かったので単勝くらいは取れたかも・・・。

気を取り直して、フェアリーSはよく荒れるので本命から穴で狙っていく。
コートシャルマン、テンダリーヴォイス→ノットフォーマル、マラケシュ
内枠無双を期待。
一応上記を本線に本命サイド決着にも備えてオーミアリスからも薄めに買っておく。

当たってくれないかなぁ。
プロフィール

Kris K

Author:Kris K
シンボリクリスエスの3歳秋天から競馬を見始め、2013年産から一口馬主始めました。









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