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今週は2頭出走予定

現状5頭しか持っていませんが、早くも同週で2頭出走の気配です。

先陣は24日東京競馬場の新馬戦でレッドミュールが切ります。岩田騎手を配し万全の体制ですが、水曜の想定段階では4Rの牝馬限定芝1600mに31頭が予定しているとのことで抽選になることはさけられないでしょう。除外の場合は5Rの芝2000mへ回ることも考えているとのことで、こちらは除外の心配はなさそうです。東京4Rはヒラボクディープ半妹、サプレザ初仔、ベルラップ半妹など良血が揃ってます。

もう1頭は25日京都競馬場3R未勝利にルドルフィーナが出走します。こちらは除外はない見込みです。グランプリエンゼル半妹、ステファノス半妹、ウォッカの仔などこちらも良血揃い。

両馬とも好走を期待できる状態だと思いますのでなんとか1勝挙げて欲しいですね。
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新馬勝ち2頭のレベル

先日レッドリュンヌとレッドシルヴィが新馬戦を勝利しましたが正直現状のレベルではどの位置にいるのかを検証していきたいと思います。

まずはレッドリュンヌから。
ここまで今開催の中山芝2000mは7回行われており、内2歳戦は3回。リュンヌの新馬戦は開幕週の2000m第1レース目であり馬場状態はおそらく最も良かったと思われます。実際同日11Rに行われた紫苑Sが同条件全7回の中で最速タイムとなっています。
そんな好条件の中で行われたタイムは2.05.7でした。これは7回の中で最も遅いタイムです。しかし翌日行われた2歳未勝利を勝ったガーネットバローズは2.05.4ですからペース等様々な要素を考慮すれば大きく劣るレベルではないと思います。また勝ち馬はリュンヌ同様中団待機から押し切る競馬でした。もう1つの2歳未勝利は9/21に行われたもので勝ち馬のフィンガーポストは2.02.0と前2走と比べると好タイムです。前日に行われた500万下条件が2.02.1ですからより一層際立ちます。
しかし前半1000m通過タイムに目を向けるとリュンヌの新馬戦はドスローと言ってもいい65.3で翌日が64.7、9/21は61.5でこの差が直接走破タイムの差となっていますので悲観することはないでしょう。


レッドシルヴィもリュンヌ同様の結果です。今開催の2歳中山芝1600mは全6回行われていますが走破タイムは最も遅く1.38.2でした。しかしこちらもペースが遅かったです。1000m通過タイムが63.3は6回の中で最も遅く、次に遅いもので62.1でした。逆に最も早かったのは58.6で走破タイムも最も早く1.34.4でした。


今回検証した結果としては強いということはわかりませんでしたが決して弱くもないと言えるでしょう。
リュンヌ、シルヴィともにハイペースを経験したときに進化が問われることになるのではないでしょうか。
両馬次回が試金石となります。
プロフィール

Kris K

Author:Kris K
シンボリクリスエスの3歳秋天から競馬を見始め、2013年産から一口馬主始めました。









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