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桜花賞反省

ルージュバックきれいに飛んでしまいました(嫌な意味で)

自分は前日に買っていたのですが、当日差しが決まらない馬場だったので保険にレッツゴードンキの単勝を購入し微マイナスで終了。当日は直線向いて後方組(最後方ではない)ワンツーが圧倒的1、2番人気に推されていた忘れな草賞のみだったので有力馬で前に付けれるところを押さえ、それが結果的に正解。
普段はほとんどといっていいほど馬場を考慮しませんが、そんな自分でも気にするほど前有利でした。なので勝ち馬よりクルミナルの評価が自分的には高いので次回は買います。

今回はいろいろと勉強させられました。。
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ドバイミーティング結果

ドバイミーティングは結局日本勢はいいとこなく残念でした。
一口馬主のキャロットクラブからはハープスターとエピファネイアが参戦しましたがともに惨敗。海外レースの難しさと同時に適正が浮き彫りになったと思います。
頑張ったのはホッコータルマエとワンアンドオンリー。シーマのワンアンドオンリーは3着と健闘。ダービー馬の意地を見せてくれました。ワールドカップのホッコータルマエは逃げて5着と着順以上に見せ場を作ってくれました。


高松宮記念の予想を少し。
◎ミッキーアイル
○エアロヴェロシティ
▲ストレイトガール

ゴールドシップが大敗したわけ

大本命のゴールドシップが惨敗。今回はその理由を考えて見る。
まずゴールドシップの定説として坂のあるコース、あるいは時計のかかる馬場が得意と言われている。事実今回まで中山・阪神両競馬場で行われたレースでは馬券をはずしたことはなかった。
逆に残りの京都・東京競馬場では3歳までは共同通信杯や菊花賞等の勝ち鞍があるものの古馬になってからは馬券にすらなったことがない。共同通信杯については2着に後のダービー馬ディープブリランテや3着に後の天皇賞馬スピルバーグがおりレベルの高さは疑いようがないのでこの時点では力が違ったのだろう。しかし菊花賞についてはどうだろうか?このときの出走馬残り17頭のうち、後にOP特別勝ちはいるものの重賞を勝った馬は出ていない。今になって思えばあまりに低調な相手レベルだったと考えられないだろうか?菊花賞は長丁場だから有力馬は回避するのでは?という可能性も考えて翌年のエピファネイアが勝ったときのメンバーも調べてみた。サトノノブレス、ラストインパクト、ユールシンギングが重賞に勝っておりバンデやフルーキー、タマモベストプレイといった重賞活躍級を多数排出している。
つまり結論を言うとゴールドシップの勝った菊花賞はOP特別~G3レベルといえる。
ちなみにレベルが低かったと酷評されることがしばしばあるディープインパクトが勝った菊花賞のメンバー。実際はそうでもないだろうと思いつつ調べて見た。ローゼンクロイツ、シックスセンス、アドマイヤフジ、シャドウゲイトが後に重賞を勝っていた。

ここまではコース適正の話。自分が着目したのはレース間隔。
馬券を外した国内レースのレース間隔
東京優駿 中5週
天皇賞(春)'13 中5週
京都大賞典 中14週
ジャパンカップ 中6週
天皇賞(春)'14 中5週
AJCC 中3週

ここまで書けばわかるだろうが間隔が詰まるとダメ。たまたま今までは負けたレースが京都・東京かつ間隔が詰まっていただけかもしれないが今回で間隔説も提唱できる。元々あった話かもしれないけど(笑)

買い方反省

日経新春杯
対抗扱いのアドマイヤデウスは1着だったものの相手がおらず惨敗。やっぱり素直にインの有力馬へ流しておけばよかった。対抗の10倍台単勝は流石に買いにくい。やるなら連勝式は買えない。買い方は今後の課題。

京成杯
上位2頭はしっかり買っていたものの3着を買っておらず3連系を大きく取り逃した。馬連を人気馬厚め穴馬薄めを基本にしてかなきゃだめだ。かろうじてこちらのみではプラスだったが1日のトータルではマイナス。

目の付け所自体は最近悪くないので買い方一つで収支を大きく改善できそうな気がする。

【レース回顧】フェアリーステークス

自分が穴馬で指名した片割れノットフォーマルがまさかの逃げ切り勝ち。
しかし単勝は持っておらず2着も持っていなかったためなんともいえない結果に絶叫。穴狙いでワイドから厚く買っていればと悔やまれる。しかも2着馬は候補にあがっていたものの外だからと切ってしまった。素直に本命サイドをケアせず初志貫徹穴狙いなら十分買えていたであろうだけにより一層。

しかしいつまで悔やんでいても仕方ないのでまた来週に気持ちを切り替えたいところ。ハンデ戦の日経新春杯を狙いたいところだが実はあまり荒れないレースなので点数控えめでしっかり当てたい。京成杯もそれほど荒れないが明け3歳の未知数的なところで中穴くらいを狙いたい。
プロフィール

Kris K

Author:Kris K
シンボリクリスエスの3歳秋天から競馬を見始め、2013年産から一口馬主始めました。









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